作り方


(各部品の名称についてはこちらをごらん下さい)

(a)上の動画で静止しているOPとBQの制作

  OPの部分に求められるのは頑丈さです。大量の1×3のレゴを用いて裏側に補強のレゴを接続します。BQはスリットが通るのでOPとの交点の左側のみを作ります。

(b)OA、OX、TYの作成

  これらの直線部分にとって重要なことはスリットが通るということです。1×xの細長いレゴの両側を滑らかなうすいレゴ板で接続します。

   
(c)スリット(点A,S、T、Pに用いる)の作成

(i)点A、S、P、Oについて
   
   うすい1×2、2×3のレゴ板を用いて(b)で作った棒が通りぬけられるスリットを作ります。点Aでは二つのスリットをつかうので合計5つ作ります。スリットそのものが回転できるように上下に穴を1つ作っておきます。

   

(ii)点Tについて
   
     点TはBQ上を動きます。他のスリットと原理は同じですが(b)で作った直線TYをあらかじめ接続しておく必要があります。

   

(d)全体の接続
   
(i)点O、点Pの接続

     回転可能な接続パーツを用いて下の図のようにスリットを接続してください。OAがTPの上側に重なるようにします。


   
(ii)点Aの接続

     点Aに使われるのは2個スリットです。OAが上側になるように図のような接続をしてください。摩擦が大きいため動かしづらいですがこれで完成です。



詳細部分の解説

   


   
点Aの2個スリット
     

   


   
全体図
     

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