著書
  1. 礒田正美, 田中秀典, 思考・判断・表現による「学び直し」を求める算数の授業改善 : 新学習指導要領が求める言語活動 : アーギュメンテーションの実現, 明治図書出版, 2009

  2. Masami Isoda, Raimundo Olfos, El Estudio de Clases y las demandas curriculares LA ENSENANZA DE LA MULTIPLICACION, Ediciones Universitarias de Valparaiso, 2009

  3. 礒田正美, 笠一生, 思考・判断・表現による『学び直し』を求める数学の授業改善 : 新学習指導要領が求める対話:アーギュメンテーションによる学び方学習, 明治図書出版, 2008

  4. written by Kazuo Haga (in Japanese); edited and translated by Josefina C Fonacier, Masami Isoda., Origamics : mathematical explorations through paper folding, World Scientific, 2008

  5. editado por Masami Isoda, Abraham Arcavi, Arturo Mena Lorca., El estudio de clases japones en mathematicas : su importancia para el mejoramiento de los aprendizajes en el escenario global 2a ed., Ediciones Universitarias de Valparaiso, 2008

  6. editors, Masami Isoda, Max Stephens, Yutaka Ohara, Takeshi Miyakawa, Japanese lesson study in mathematics : its impact, diversity and poten tial for educational improvement, World Scientific, 2007

  7. editado por Masami Isoda, Abraham Arcavi, Arturo Mena Lorca, El estudio de clases japones en mathematicas : su importancia para el mejoramiento de los aprendizajes en el escenario global, Ediciones Universitarias de Valparaiso, 2007

  8. 礒田正美(翻訳), Elementary school teaching guide for the Ja panese course of study : arithmetic (grade1-6), 文部科学省:教育協力のための拠点システム構築委託事業現職派遣教員支援課題(筑波大学教育開発国際協力研究センター) ,2006

  9. 清水静海,礒田正美,大久保和義,馬場卓也, 図でみる日本の算数・数学授業研究, 明治図書出版, 2005

  10. 礒田正美,鈴木彬,坂本正彦, 確かな学力を育てる数学科の学習指導 : 補充的、発展的な学習を視野にした指導と評価、評価問題(中学3年編), 明治図書出版, 2005

  11. 礒田正美, 鈴木彬, 水谷尚人, 確かな学力を育てる数学科の学習指導 : 補充的、発展的な学習を視野にした指導と評価、評価問題(中学2年編), 明治図書出版, 2005

  12. 礒田正美, 鈴木彬, 鈴木明裕, 確かな学力を育てる数学科の学習指導 : 補充的、発展的な学習を視野にした指導と評価、評価問題(中学1年編), 明治図書出版, 2005

  13. 礒田正美, 岸本忠之, 自ら考える力を伸ばす算数の発展授業 : 意味と手続きによるわかる算数授業のデザイン, 明治図書出版, 2005

  14. 礒田正美(翻訳), Elementary school and lower secondary school teaching guide for the Japanese course of study : arithmetic and Mathematics(Grade 1-9), 筑波大学教育開発国際協力研究センター 文部科学省拠点システム構築委託事業派遣現職教員支援課題, 2005

  15. 礒田正美, 選択「数学」拡大のカリキュラム論的意味 (中学校数学科教育実践講座理論編第1巻 / 清水静海,根本博編集代表), ニチブン, 2003

  16. 礒田正美, 発展・補充による個に応じた授業作り (中学校数学科教育実践講座理論編第2巻 / 清水静海,根本博編集代表), ニチブン, 2003

  17. 礒田正美,鈴木彬, 生徒が自ら考えを発展する数学の研究授業 中学3年編, 明治図書出版, 2003

  18. 礒田正美,水谷尚人, 生徒が自ら考えを発展する数学の研究授業 中学2年編, 明治図書出版, 2003

  19. 礒田正美,大根田裕, 生徒が自ら考えを発展する数学の研究授業 中学1年編, 明治図書出版, 2003

  20. 礒田正美, 他24名, 個に応じた指導に関する指導資料 -発展的な学習や補充的な学習の推進- (中学校数学編), 文部科学省 / 教育出版, 2003

  21. 礒田正美,原田耕平, 絵をみてできる数学実験, 講談社, 2003

  22. 大久保和義,礒田正美 編, 学び合う子どもを育てる算数授業づくり入門, 明治図書出版, 2002

  23. 礒田正美 編, 数学する心を育てる 課題学習・選択数学・総合学習の教材開発 -数学的活動を楽しむ授業づくり3-, 明治図書出版, 2002

  24. 礒田正美, マルチメディアの活用 / 生きる力をはぐくむ算数授業の創造講座(編集代表清水静海) 第1巻:生きる力をはぐくむ算数授業 / 清水静海 編, ニチブン, 1999

  25. 礒田正美 編, 生きる力をはぐぐむ算数授業の創造講座(編集代表清水静海) 第12巻: マルチメディアの活用, ニチブン, 1999

  26. 礒田正美, 関数 / 数学科教育-中学・高校 (講座 教科教育) / 杉山吉茂,澤田利夫,橋本吉彦,町田彰一郎編, 学文社, 1999

  27. 礒田正美, 関数領域のカリキュラム開発の課題と展望〜テクノロジーによる探求学習と関数感覚の育成〜 / 算数・数学教育カリキュラムの改革へ―日本の算数・数学教育1998 / 日本数学教育学会編集, 産業図書, 1999

  28. 礒田正美,榊原ますみ, 学習指導過程における評価 / 生きる力をはぐくむ算数授業の創造講座(編集代表清水静海) 第9巻:生きる力をはぐくむ評価 / 藤井斉亮編, ニチブン, 1999

  29. 礒田正美,原田耕平, 生徒の考えを活かす問題解決授業の創造-意味と手続きによる問いの発生と納得への解明-, 明治図書出版, 1999

  30. 佐伯昭彦,礒田正美,清水克彦 編集, テクノロジーを活用した新しい数学教育―実験・観察アプローチを取り入れた数学授業の改善―, 明治図書出版, 1997

  31. 能田伸彦,清水静海,吉川成夫監修 礒田正美編集, 21世紀への学校数学の創造-米国NCTMによる「学校数学におけるカリキュラムと評価のスタンダード」-, 筑波出版会, 1997

  32. 礒田正美, 多様な考えを生み練り合う問題解決授業-意味とやり方のずれによる葛藤と納得の授業作り-, 明治図書出版, 1996

  33. 飯島康之,礒田正美,大久保和義, コンピュータで数学授業を変えよう―作図ツールGCによる図形の指導, 明治図書出版, 1995

  34. 礒田正美, 一斉学習,個別学習 / 中学校数学教育実践講座第10巻/数学科の指導方法 / 能田信彦 編, ニチブン, 1994

  35. 礒田正美, 問題解決学習 / 中学校数学教育実践講座第10巻/数学科の指導方法 / 能田信彦 編, ニチブン, 1994

  36. 礒田正美, 発見学習 / 中学校数学教育実践講座第10巻/数学科の指導方法 / 能田信彦 編, ニチブン, 1994

  37. 礒田正美, 関数のグラフと方程式・不等式の解法の指導のポイント / 中学校数学教育実践講座第8巻/関数 / 平岡忠 編, ニチブン, 1994

  38. 礒田正美, 長さの指導のポイント / 中学校数学教育実践講座第7巻/図形と計量 / 清水静海 編, ニチブン, 1994

  39. 礒田正美, 空間認識(Spatial Reasoning)の発達 / 中学校数学教育実践講座第5巻/空間と図形 / 古藤怜 編, ニチブン, 1994

  40. 礒田正美, 数学科におけるコンピュータ活用 / 教職研修総合特集No.119 コンピュータ活用実践読本 / 山極隆 編, 教育開発研究所, 1994

  41. 礒田正美, 学習過程における表現と意味の生成に関する一考察-数学化過程における言語の再構成の場合- / 数学教育学の進歩 / 三輪辰郎先生退官記念論文集・編集委員会編集, 東洋館出版社, 1993

  42. 礒田正美, 算数授業における説得の論理を探る 〜認知モデルからみた社会的相互作用のケーススタディ〜 / 教科と子どもとことば〜言語で探る教科教育〜 / 北海道教育大学教科教育学研究図書編集委員会編, 東京書籍, 1993

  43. 礒田正美, 数学の活用力育成への知識論的接近-数学的モデル化と思考水準,知識転移をめぐって- / 教科教育学の創造-創る視点と探る視点- / 北海道教育大学教科教育学研究図書編集委員会編, 東京書籍, 1992

  44. 礒田正美,大久保和義,飯島康之, メディアを活用する数学科課題学習-場面からの問題作成による授業改善-, 明治図書出版, 1992

原著論文
  1. Abraham Arcavi and Masami Isoda, Learning to Listen:from historical sources to classroom practice, Educational Studies in Mathematics, vol.16, no.2 pp.111-129, 2007

  2. 澤田利夫,久保良宏,礒田正美,林雄一郎,牧下英世, 学力向上と授業改善について(第3回算数・数学教育を考える会(旭川大会)高等学校シンポジウム), 日本数学教育学会誌, vol.89, no.3, pp.45-51, 2007

  3. 澤田利夫,久保良宏,礒田正美,林雄一郎,牧下英世, 学力向上と授業改善について(第3回算数・数学教育を考える会(旭川大会)高等学校シンポジウム), 日本数学教育学会誌, vol.89, no.4, pp.34-40, 2007

  4. Masami Isoda, Reflecting on Good Practices via VTR Based on a VTR of Mr.Tanaka's lesson 'How many blocks?, Tsukuba Journal of Educational Study in Mathematics,Special Issue on the APEC-Tsukuba International Conference, no.25, pp.181-196, 2006

  5. 礒田正美, 子どもが振り返ることによる学習と数学的リテラシ像の再確立運動を(新教育課程に向けて), 日本数学教育学会誌, vol.88, no.2, pp.47-48, 2006

  6. Masami Isoda, Akio Matsuzaki, The Roles of Mediational Means for Mathematization-The Case of Mechanics and Graphing tools, Science Education, vol.27, no.4, pp.245-257, 2003

  7. 石塚学,李英淑,青山和裕,礒田正美, 数学用携帯端末による数学コミュニケーション環境の開発試行研究, 科学教育研究, vol.26, no.1, pp.91-101, 2002

  8. 礒田正美,宮川健, 高等学校の数学教育改革へのパースペクティブ : ICME 9高校部会(WGA 3)の概要, 改革への視点と日本の特質, 日本数学教育学会誌, vol.82, no.11, pp.20-29, 2000

  9. 長田裕一郎,牧野智彦,本多英之,礒田正美, 中学校段階における作図ツールによる変換の指導可能性に関する一考察−反転変換を範例に移動から変換への考え方の発展を目指して−, 日本数学教育学会誌, vol.81, no.9, pp.10-16, 1999

  10. 松嵜昭雄,礒田正美, 数学的モデリングにおける理解深化に関する一考察−クランク機構の関数関係の把握−, 日本数学教育学会誌, vol.81, no.3, pp.20-25, 1999

  11. 礒田正美, 数学的活動の規定の諸相とその展開-戦後の教育課程における目標記述と系統化原理「具体化的抽象」に注目して-, 日本数学教育学会誌, vol.81, no.10, pp.10-19, 1999

  12. N. Whitman, Nobuhiko Nohda, Morris K. Lai, Yoshihiro Hashimoto, Yasuyuki Iijima, Masami Isoda, Alan Hoffer, Mathematics Education: A Cross-Cultural Study, Peabody Journal of Education, vol.72, no.1, pp.215-232, 1997

  13. Masami Isoda, Connecting Mathematics with Machine Engineering and Art:Perspectives for Calculus and Geometry for All via Technology, Computer Technology in Mathematical Reseach and Teaching (Edited by Wei-Chi Yang and Yahya Abu Hasan), pp.60-70, 1997

  14. 礒田正美,野村剛,柳橋輝広,岸本忠之, 教師間の対決型討論が教室文化に及ぼす影響に関する研究-ティームティーチングを通して数学の授業で討論する生徒を育てる授業記録-, 日本数学教育学会誌, vol.79, no.1, pp.2-12, 1997

  15. 礒田正美, 数学学習における拡張の論理―形式不易と意味の変容に注目して―, 学校数学の改善―Do Mathの指導と学習― / 古藤怜先生古稀記念論文集編集委員会 編, pp.83-98(401p), 1995

  16. 礒田正美, 算数・数学科と他教科の関連, 日本数学教育学会誌特集号〜戦後50年の算数・数学教育〜, vol.77, no.6・7, pp.120-121, 1995

  17. 礒田正美,阿部裕, 表情からみた学習指導による数学観育成に関する一考察-授業への参加形態としての認めあう活動と,個の欲求,自己実現-, 日本数学教育学会誌, vol.76, no.11, pp.12-21, 1994

  18. 礒田正美,小田島礼子, グルーピング方略からみた低学年児童の数概念発達に関する調査研究-van Hieleの思考水準に発想して-, 日本数学教育学会誌, vol.74, no.2, pp.7-14, 1992

  19. 礒田正美,志水廣,山中和人, 関数の活用の仕方と表現技能の発達に関する調査研究−小・中・高にわたる発達と変容−, 日本数学教育学会誌, vol.72, no.1, pp.49-63, 1990

  20. 礒田正美, 数学化の立場からの学習指導に関する事例的研究−分割数(number of partitions)の授業分析−, 日本数学教育学会誌, vol.72, no.9, pp.36-45,1990

  21. 礒田正美, 日常世界の数学化をめざした課題学習(中学校数学科)-「写真を撮る」という課題にはじまる自己学習-, 教科教育学研究, vol.8, pp.29-51, 1990

  22. 礒田正美,志水廣,山中和人, 関数の活用の仕方と表現技能の発達に関する調査研究〜小中高にわたる発達と変容〜, 日本数学教育学会誌, vol.72, no.1, pp.2-17, 1990

  23. Masami Isoda, The thinking levels of function based on van hieles' theory, Tsukuba journal of Educational Study in Mathematics, vol.8-B, pp.65-69, 1989

  24. 礒田正美, 関数の水準の思考水準としての同定と特徴付けに関する一考察, 数学教育学論究, vol.49, pp.34-38, 1988

  25. 礒田正美, 体系化の立場から見た中2の図形指導, 日本数学教育学会誌, vol.69, no.11, pp.23-32, 1987

  26. 礒田正美, 関数の思考水準とその指導についての研究, 日本数学教育学会誌, vol.69, no.3, pp.2-12, 1987

国際会議プロシーディングス
  1. Masami ISODA,Yasuyuki IIJIMA,Kyutaro HARA,Eigo UEHARA,Hiroshi WATANABE,Tomohiro NAKAJIMA,Takashi YAMAGUCHI, e-Textbooks:Advancing Mathematics Teaching and Learning into the Future, Proceedings of the 11th Asian Technology Conference in Mathematics, pp.54-63, 2006

  2. Masami ISODA, Akio MATSUZAKI, Mathematical Modeling in the Inquiry of Linkages Using LEGO and Graphic Calculator. Does New Technology Alternate Old Technology?, Proceedings of Forth Asian Technology Conference in Mathematics, pp.113-122, 1999

  3. Masami Isoda, The Pedagogy of Mathematization and Viability for Using Technology: Based on the Levels of Functional Thinking, Proceedings of the Eighth Annual International Conference on Technology in Collegiate Mathematics, pp.201-205, 1995

国際会議論文
  1. Masami Isoda, Kyoko Kakihana, Takeshi Miyakawa, Kazuhiro Aoyama ,Yosihiko Yoden, Kazuo Yamanoi, Eigo Uehara, Kimiho Chino, Mathematics Classroom Innovation with Technology : Japanese Movement, Proceedings of the 10th Asian Technology Conference in Mathematics, pp.54-63, 2005

  2. Isoda Masami, Mathematics Activity as a Human Endeavor Project : Exploring Secondary School Mathematics via Historical and Innovative Tools, Proceedings of ICME-10 Topic Study Group 2:"New Development and trends in Secondary Mathematics Education", pp.127-133, 2004

  3. Isoda Masami, 数学史を伴った数学教育におけるテクノロジ利用, 国際数学歴史教育会議論文集, vol.1, pp.27-34, 2000

  4. ISODA Masami,AOYAMA Kazuhiro 教育におけるテクノロジー利用のもう一つの扉としての数学史 〜テクノロジーによる歴史的テキストの探求を通じての学部生の数学観の変容〜(共著), 第5回数学におけるテクノロジー利用の国際会議論文集, pp.132-141, 2000

  5. Isoda Masami, Nakagoshi Akemi, 数学の問題設定と問題解決授業における心拍数からみた生徒の情意変容に関する事例研究, 第24回国際数学教育心理学会論文集, vol.3, pp.87-94, 2000

  6. Masami Isoda, Developing the Curriculum for Curves Using History and Technology,Enhanching the power of historical Ideas through the use of multiple representation tools, Proceedings of the Third Asian Technology Conference in Mathematics (edited by W. Yang, K. Shirayanagi, S. Chu and G. FitzGerald Springer), pp.82-89, 1998

  7. Masami Isoda, The Development of Language about Function: An Application of van Hiele's Levels, Proceedings of the 20th Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education (Edited by Luis Puig and Angel Gutierrez), vol.3, pp.105-112, 1996

  8. N.Whitman,S.Hashimoto,M.Isoda,N.Nohda, The Attained Geometry Curriculum in Japan and Hawaii Relative to the van Hiele Level Theory, Proceedings of the 17th International Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education, vol.2, pp.129-136, 1993

口頭発表
  1. 礒田正美,小川義和,江山静海,大和田裕子,豊崎絵美,中村信介, 科学博物館等における数学展示・実験教具とその実践手法の開発研究(教材開発(1),一般研究発表(口頭発表),日本科学教育学会 第30回年会論文集), 第30回日本科学教育学会年会論文集, vol.30, pp.163-164, 2006

  2. 礒田正美, 知識基盤社会における新たなカリキュラム開発サイクルとその典型(新世紀型理数科系教育の展開の結実2,学会企画課題研究,日本科学教育学会 第30回年会論文集), 第30回日本科学教育学会年会論文集, vol.30, pp.295-296, 2006

  3. 杉田慶也,礒田正美,余田義彦, 学習用グループウェア「スタディノート」を使った、数学における協調学習(つくば市小中学校の実践にみる授業改善の取り組み,自主企画課題研究,日本科学教育学会 第30回年会論文集), 第30回日本科学教育学会年会論文集, vol.30, pp.451-454, 2006

  4. 礒田正美, 青年海外協力隊員の活躍(途上国協力の方法と課題-青年海外協力隊の支援に焦点を当てて-,自主企画課題研究,日本科学教育学会 第30回年会論文集), 第30回日本科学教育学会年会論文集, vol.30, pp.517-518, 2006

  5. 吉田淳,礒田正美, これからの科学教育研究の方向 : アメリカ合衆国全米科学教師協会(NSTA)とオーストラリアの理数科教育に学ぶ(これからの科学教育研究の方向-NSTA(全米科学教師協会)とオーストラリアの理数科教育に学ぶ-), 第29回日本科学教育学会年会論文集, vol.29, pp.103-104, 2005

  6. 礒田正美, 代数・幾何・微積分の動的理解を促す「使える数学」教材サイトの開発に関する研究 : 数学用機械とJAVAによる移動・変換と関数・微積ハンズオン教材のWEB化研究(II)(数学用Webコンテンツ開発の現状と課題-特定領域研究の中での試みを中心に-), 第29回日本科学教育学会年会論文集, vol.29, pp.149-152, 2005

  7. 礒田正美, 開発途上国における優れた授業と授業研究 : 協力隊員の活躍とJICAプロジェクトを事例に(開発途上国における優れた授業と授業研究〜協力隊員の活躍とJICAプロジェクトを事例に〜), 第29回日本科学教育学会年会論文集, vol.29, pp.283, 2005

  8. 礒田正美, 教育の質的向上を目指した日本の国際教育協力の成果集約と今後の課題, 国際教育協力シンポジウム「教育の質的向上を目指す日本の国際教育協力の展望と課題―JICA算数・数学教育関連プロジェクトを例に―, 2004

  9. 礒田正美,小原豊,宮川健, 国際教育協力への授業研究からのアプローチ, 第28回日本科学教育学会年会論文集, vol.28, pp.313-314, 2004

  10. 礒田正美,関谷武司,木村英一,西方憲広,阿部しおり,齊藤一彦,小西忠男, ホンジュラス国算数指導力向上プロジェクトにみる授業研究(国際教育協力への授業研究からのアプローチ), 第28回日本科学教育学会年会論文集, vol.28, pp.327-328, 2004

  11. 礒田正美,関谷武司,木村英一,阿部しおり,小西忠雄,坪田耕三, ホンジュラス国における算数授業の評価, 第37回数学教育論文発表会論文集, vol.37, pp.733-734, 2004

  12. 礒田正美,林亜規子, 高等学校における生徒の含意の学習に関する研究, 第37回数学教育論文発表会論文集, vol.37, pp.481-486, 2004

  13. 礒田正美,大西直,小原豊, CSCL環境におけるコミュニケーション活動に関する研究, 第37回数学教育論文発表会論文集, vol.37, pp.427-432, 2004

  14. 礒田正美, なぜ道具を数学教育で活用する必要があるのか―道具を使ってこそ学べる数学の教育的価値を明かすためのパースペクティブ―, 第36回数学教育論文発表会「課題別分科会」発表集録, vol.36, pp.246-249, 2003

  15. 礒田正美, 日本の発信型国際協力の構築―教育経験を生かす方法を探る―数学教育の経験から, 日本比較教育学会第39回大会発表要旨集, vol.39, pp.154, 2003

  16. 礒田正美, 数学教育における日本の協力経験共有化へのパースペクティブ―算数・数学教育委員会の課題―, 第27回日本科学教育学会年会論文集, vol.27, pp.171-172, 2003

  17. 礒田正美, 開発途上国支援数学教育教材共有化へのパースペクティブ, 第26回日本科学教育学会年会論文集, vol.26, pp.131-132, 2002

  18. 杉田慶也,礒田正美,余田義彦, 表計算ソフト「Excel」とグループウェア「スタディノート」を使った、数学における協同学習, 日本科学教育学会研究会研究報告, vol.16, no.4, pp.39-42, 2002

  19. MST.ZIAUN NAHAR,ISODA Masami, 数学史を通した数学学習−アラブの数学者、オマールハイアムの方法より−, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.44, 2002

  20. 辻山洋介,礒田正美, フェルマの原典解釈による生徒の数学観の変容, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.421, 2002

  21. 小澤真尚,礒田正美, 「ロルの定理」原典を利用した授業による生徒の数学観変容, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.379, 2002

  22. 斉藤康則,礒田正美, 他教科との関連を踏まえた数学史の授業による生徒の数学観変容, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.373, 2002

  23. 丸野悟,礒田正美, 透視図法原典に基づく課題学習の教材開発, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.372, 2002

  24. 関淳,礒田正美, ライプニッツ差分を用いたグラフ表示による微分指導, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.371, 2002

  25. 大谷まなみ,礒田正美, 角の三等分問題を古代人の数学的営みとして考察する数学授業, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.370, 2002

  26. 佐藤暁子,礒田正美, 数学史からみた音階形成史の教材開発−他教科との関連からの数学の文化的視野の覚醒, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.367, 2002

  27. 中嶋俊朗,礒田正美, アポロニウスの円錐曲線論に基づく接線作図に関する授業開発, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.366, 2002

  28. 森本貴彦,礒田正美, 原典を利用した高次方程式の授業に関する一考察 -「Horner法」「数学九章」「整関数作図器」を通して, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.364, 2002

  29. 島竹里枝,礒田正美, 原典を利用した文化的営みとしての数学指導−パスカル・ライプニッツの計算機を題材として−, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.363, 2002

  30. 井野口浩,礒田正美, フェルマとデカルトの接線法による生徒の数学観の変容, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.362, 2002

  31. 安部千里,礒田正美, デカルトの「幾何学」による生徒の数学観の変容−数学史原典から数学の発展を学ぶ, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.360, 2002

  32. 綾小路尚子,礒田正美, 方程式の歴史原典解釈による文化的営みとしての数学学習, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.324, 2002

  33. 関口光弘,礒田正美, 古代ギリシャの代数記号の学習による生徒の数学観の変容に関する考察, 日本数学教育学会誌第84回総会特集号, vol.84, pp.297, 2002

  34. 礒田正美, 数学史上の関数と極限の数学化過程に関する一考察, 第35回数学教育論文発表会「課題分科会」発表集録, vol.35, pp.161-167, 2002

  35. 礒田正美, 教育経験から発達課題とその意義を認めるもう一つの目標研究, 第35回数学教育論文発表会論文集, vol.35, pp.1-6, 2002

  36. 礒田正美, 数学的活動論、その解釈的展開 -人間の営みを構想する数学教育学へのパースペクティブ-, 第34回数学教育論文発表会論文集, vol.34, pp.223-228, 2001

  37. 石塚学,李英淑,青山和裕,礒田正美, 数学用携帯端末によるインターネット上での数学コミュニケーション環境の開発研究, 第34回数学教育論文発表会論文集, vol.34, pp.139-144, 2001

  38. 伊藤賢二郎,礒田正美, 中世代数史の解釈による生徒の数学観の変容について〜数学を文化として捉えることをねらって〜, 日本数学教育学会誌第83巻臨時増刊第83回総会特集号, vol.83, pp.445, 2001

  39. 保坂高志,礒田正美, 円環問題の探求による数学観の変容に関する一考察〜パッポスや算額原典を利用して〜, 日本数学教育学会誌第83巻臨時増刊第83回総会特集号, vol.83, pp.444, 2001

  40. 竹谷正,礒田正美, 9点円を生徒が発見する授業に関する一考察〜数学史とコンピュータを利用して〜, 日本数学教育学会誌第83巻臨時増刊第83回総会特集号, vol.83, pp.393, 2001

  41. 土田知之,礒田正美, 数学史を利用した生徒の数学観の変容についての一考察−「原論」「平面及び立体の軌跡論入門」の解釈から−, 日本数学教育学会誌第83巻臨時増刊第83回総会特集号, vol.83, pp.386, 2001

  42. 臼田要介,礒田正美, 「カバリエリの原理」の原典解釈による学習指導〜生徒の数学観の変容を促す数学史の活用〜, 日本数学教育学会誌第83巻臨時増刊第83回総会特集号, vol.83, pp.382, 2001

  43. 高橋秀樹,礒田正美, 高校数学における数学史導入に関する一考察−アポロニウスの作図題を例に−, 日本数学教育学会誌第83巻臨時増刊第83回総会特集号, vol.83, pp.381, 2001

  44. 藁科由紀美、礒田正美, 数学史上の面積測量問題による生徒の数学観の変容−数学のよさを見直す立場から−, 日本数学教育学会誌第83巻臨時増刊第83回総会特集号, vol.83, pp.337, 2001

  45. 野口敬子,礒田正美, 数学史学習による生徒の数学観の変容に関する一考察−角の三等分器を題材に−, 日本数学教育学会誌第83巻臨時増刊第83回総会特集号, vol.83, pp.336, 2001

  46. 礒田正美, 算数・数学教育におけるIT化とその課題, 第83回全国算数・数学教育研究 (埼玉) 大会 特別部会 No. 3 算数・数学教育におけるIT化に対応する授業のあり方論文集, vol.83, pp.1-6, 2001

  47. 礒田正美, 異文化体験を通じての数学の文化的視野の覚醒;数学的活動の新たなパースペクティブ, 第25回日本科学教育学会年会論文集, vol.25, pp.497-498, 2001

  48. 川崎宣昭,小林良典,礒田正美, インターネットによる日豪数学教室間コミュニケーション, 第25回日本科学教育学会年会論文集, vol.25, pp.49-52, 2001

  49. 礒田正美, インターネットによる数学教育を語る視点, 第25回日本科学教育学会年会論文集, vol.25, pp.37-38, 2001

  50. 礒田正美, 21世紀を拓く数学教育研究へのアプローチ:開発研究への志向, 第25回日本科学教育学会年会論文集, vol.25, pp.5-6, 2001

  51. 礒田正美, 手段としての教具から媒介としての道具への教具観の転換に関する一考察 〜数学史上の道具の機能・制約とその反映に関する検討〜, 第33回数学教育論文発表会論文集, vol.33, pp.193-198, 2000

  52. 松嵜昭雄,礒田正美, 初等メカトロニクス教具による数学科と他教科の総合についての一考察 : レゴによる機構の探究学習を事例にして, 第23回日本科学教育学会年会論文集, vol.23, pp.261-262, 1999

  53. 礒田正美, 子どもの考えを育てる問題解決授業の創造, 第81回全国算数・数学教育研究(秋田)大会講習会テキスト, pp.9-14, 1999

  54. Masami ISODA, A Dynamizum of Mathematical Development for the Reification of Mathematical Concepts from Historical Viewpoints, 第31回数学教育論文発表会論文集, vol.31, pp.389-394, 1998

  55. 礒田正美, テクノロジー活用を前提とした中学校代数・関数教育課程像構築への視点, 第30回日本数学教育学会論文発表会(テーマ別部会)資料, 1997

  56. 礒田正美, テクノロジーによる教育課程改善へ向けての教材開発の課題, 第30回数学教育論文発表会論文集, vol.30, pp.661-662, 1997

  57. 礒田正美, テクノロジーによる新しい関連づけの展望:関数領域を中心にして, 第21回日本科学教育学会年会論文集, vol.21, pp.391-392, 1997

  58. 礒田正美, 作図ツールで脚光を浴びる曲線の世界、機械の世界, 第21回日本科学教育学会年会論文集, vol.21, pp.101-102, 1997

  59. 礒田正美, 円錐曲線の作図としての一義性, 電卓シンポジウム, 1996

  60. 礒田正美,後藤司, 曲線の表現史における機械作図Linkageの位置に関する―考察―テクノロジー利用による教育改革の中での教育的価値の再考に向けて―, 第29回数学教育論文発表会論文集, vol.29, pp.139-144, 1996

  61. 礒田正美,阿部裕, 数学授業における生徒の表情変化に関するケーススタディ, 第18回日本科学教育学会年会論文集, vol.18, pp.239-240, 1994

  62. 礒田正美,橋本是浩,飯島康之,能田伸彦,Whitman N.C., van Hieleの思考水準による日米幾何教育達成度比較研究 : 日本側の結果を中心に, 数学教育学論究, vol.60, pp.26, 1993

  63. 礒田正美,橋本是浩,飯島康之,能田伸彦,Whitman N.C., van Hieleの思考水準による日米幾何教育達成度比較研究〜日本側の結果を中心に〜, 第25回数学教育論文発表会論文集, vol.25, pp.25-30, 1992

  64. 礒田正美,佐藤公治,中村渡,遠藤美砂, 意味と手続きからみた小数割算余りの理解過程の調査研究, 第16回日本科学教育学会年会論文集, vol.16, pp.271-272, 1992

  65. 礒田正美, 関数の水準の移行過程における思考の様相に関する調査研究〜第1水準以前の場合〜, 第24回数学教育論文発表会論文集, vol.24, pp.67-72, 1991

  66. 礒田正美, 「数の分割」における数学化〜課題学習における公理的見方考え方の指導〜, 日本数学教育学会誌第71回総会特集号, vol.71, pp.298, 1989

  67. 山中和人,礒田正美, 一次関数の指導についての研究, 日本数学教育学会誌第68回総会特集号, vol.68, pp.200, 1986

  68. 礒田正美, 数学教育における数学化に関する一考察ー数学化の概念規定を巡ってー, 第18回数学教育論文発表会論文集, vol.18, pp.73-76, 1985

  69. 三輪辰郎,長野東,島田和昭,礒田正美, 「数学教育における数学的モデル化過程」, 第7回日本科学教育学会年会論文集, vol.7, pp.253-254, 1983

学内紀要等
  1. 礒田正美, H.Freudenthalの数学的活動論に関する一考察―Freudenthal研究所による数学化論との相違に焦点を当てて―, 筑波大学教育学系論集, vol.27, pp.31-48, 2003

  2. 礒田正美, 解釈学からみた数学的活動論の展開 -人間の営みを構想する数学教育学へのパースペクティブ-, 筑波数学教育研究, no.21, pp.1-10, 2002

  3. 礒田正美, 異文化体験から数学の文化的視野の覚醒に関する一考察 : 隠れた文化としての数学観の意識化と変容を求めて, 筑波数学教育研究, no.20, pp.39-48, 2001/03

  4. 礒田正美他10名, レゴプロジェクト 機械による数学のための媒介手段, 筑波数学教育研究, no.20, pp.77-92, 2001/03

  5. Masami Isoda,Akira Suzuki,Yutaka Ohneda,Masahiko Sakamoto,Naohito Mizutani,Nobuaki Kawasaki,Tatsuo Morozumi,Shigeki Kitajima,Norifumi Hiroi,Kazuhiro Aoyama, LEGO Project-Mediational means for Mathematics by Mechanics-, no.20, pp.77-92, 2001/03

  6. 礒田正美, 関数表現の再構成の様相の記述研究(2)−表現世界の再構成モデルを用いて−, 筑波大学教育学系論集, vol.24, no.2, pp.59-72, 2000

  7. Masami Isoda, A Research for the Descriptions of Student's mind in the Mathematics Classroom Using the Model of Self Evaluation, Tsukuba Journal of Educational Study of Mathematics, vol.17, pp.177-184, 1999

  8. 礒田正美, 数学の弁証法的発展とその適用に関する一考察:「表現の再構成過程」再考, 筑波数学教育研究, no.18, pp.11-20, 1999

  9. 礒田正美, 曲線の表現史から見た代数、幾何、微積分の関連に関する一考察−幾何から代数,解析への曲線史上のパラダイム転換に学ぶテクノロジー利用による新系統の提案と関数の水準と幾何の水準の関連−, 筑波数学教育研究, no.16, pp.1-16, 1997

  10. 礒田正美, 関数表現の再構成の様相の記述研究(1)-表現世界の再構成モデルを用いて-, 筑波大学教育学系論集, vol.22, no.1, pp.25-36, 1997

  11. 礒田正美, van Hieleの水準の関数への適用の妥当性と有効性に関する一考察〜水準間の通訳不可能性による認識論的障害の存在と数学化の指導課題を視点に〜, 筑波数学教育研究, no.14, pp.1-16, 1995

  12. 礒田正美,阿部裕,竹花史健, 数学教育における認知過程の評価枠組みの設定に関する試行的考察〜情意領域の解明 : affectを視点に〜, 北海道教育大学教育実践研究指導センター紀要, no.12, pp.23-38, 1993

  13. 礒田正美, ブロックを利用しての十進法位取り記数法指導過程の批判的考察-表現の再構成過程モデルの事例として-, 年報いわみざわ, no.12, pp.43-51, 1991

  14. 礒田正美,中島浩明,山中和人,志水廣 , 課題提示方法の違いによる思考過程の比較研究〜映像と図からの変量抽出と定式化の過程の差異〜, 北海道教育大学紀要(教育科学), vol.41, no.1, pp.135-168, 1990

  15. 礒田正美, Dina van HieleーGeldofの博士論文における水準の移行の為の指導に関する一考察: 数学化の見地からの創造的な学習過程の構成(III), 筑波数学教育研究, no.5, pp.69-81, 1986

  16. 礒田正美, 数学化と反省的思考に関する一考察:数学化の見地からの創造的な学習過程の構成(II), 筑波数学教育研究, no.4, pp.86-100, 1985

  17. 礒田正美, 数学化の見地からの創造的な学習過程の構成に関する一考察:H.Freudenthalの研究をふまえて, 筑波数学教育研究, no.3, pp.60-71, 1984

  18. 礒田正美, 問題解決を促す問題の開発に関する一考察, 筑波数学教育研究, no.2, pp.107-116, 1983

  19. 礒田正美, 数学学習における数学史の利用に関する一考察, 筑波大学附属駒場中・高等学校研究報告, no.26, pp.157-174, 1987

  20. 礒田正美,熊倉啓之,栗原幹夫,佐藤和孝,長野東,深瀬幹雄,吉井洋二, コンピュータに関する意識及び実態調査, 筑波大学附属駒場中・高等学校研究報告, vol.25, pp.45-92, 1986

その他
  1. 礒田正美, 第一部 日本が支える世界の算数 日本が支える世界の算数 : 比較を超えた挑戦・論争・共有が生み出す進歩(〈特集〉世界に広がれ日本の算数・筑波の算数), 算数授業研究, no.54, pp.4-7, 2007

  2. 大西直,小原豊,礒田正美, CSCL環境におけるコミュニケーション活動に関する研究 : 「語り始めの言葉」に焦点を当てて(F.【言語とコミュニケーション】,論文発表の部,第37回数学教育論文発表会発表論文要約), 数学教育学論究, vol.85, pp.55, 2006

  3. 林亜規子,礒田正美, 高等学校数学における生徒の含意の学習に関する研究(G.【証明(説明,論証等を含む)】,論文発表の部,第37回数学教育論文発表会発表論文要約), 数学教育学論究, vol.85, pp.55, 2006

  4. 礒田正美, 世界で参照される日本の算数授業と授業研究 :JICA開発途上国協力の成果として (<特集>世界の算数・日本の算数), 算数授業研究, no.42, pp.26-29, 2005

  5. 福間政也,礒田正美, 確率分野における学習過程の水準に関する研究(E 関数(数量関係)/確率・統計, 第II編 第36回数学教育論文発表会発表論文要約), 数学教育学論究, vol.83, pp.43-44, 2005

  6. 礒田正美,林亜規子, 図形を道具に計算する(2), 教育科学数学教育, no.565, pp.95-99, 2004

  7. 礒田正美,林亜規子, 図形を道具に計算する(1), 教育科学数学教育, no.564, pp.95-99, 2004

  8. 礒田正美,小原豊,宮川健, 平成13・14年度教育課程実施状況結果と教育課程審議会審議内容に対する意見, 教育科学数学教育, no.563, pp.104-108, 2004

  9. 礒田正美,会田英一, 測量器を作って野外で数学を楽しむ, 教育科学数学教育, no.561, pp.94-98, 2004

  10. 礒田正美, 歩いて図る数学の原理―海島算經, 教育科学数学教育, no.560, pp.94-95, 2004

  11. 礒田正美, 道具による普段と違う数学体験・数学学習の価値を考える, 教育科学数学教育, no.560, pp.4-9, 2004

  12. 礒田正美,丸山洋幸, 幕末から明治における日本の測量文化, 教育科学数学教育, no.559, pp.94-98, 2004

  13. 礒田正美,諏佐洋一, ガリレオの軍事コンパス, 教育科学数学教育, no.558, pp.91-95, 2004

  14. 礒田正美,会田英一,高橋秀樹, 長さや傾き―距離測定の背後にある数学と文化―, 教育科学数学教育, no.557, pp.94-99, 2004

  15. 礒田正美,大西直,田畑毅, 反比例を現す軸を探す, 教育科学数学教育, no.556, pp.88-92, 2004

  16. 礒田正美,山田奈央, 大工算の矩, 教育科学数学教育, no.555, pp.88-92, 2004

  17. 礒田正美,山田奈央, 古代中国の矩と規, 教育科学数学教育, no.554, pp.89-93, 2004

  18. 礒田正美,田中真樹子,林亜規子, 古代ギリシャ人の数感覚に学ぶ, 楽しい算数の授業, no.244, pp.62-64, 2004

  19. 礒田正美, 数学的な考えの育成:一般化を例に, 楽しい算数の授業, no.244, pp.4-5, 2004

  20. 礒田正美,小原豊, 異なる計算の規約と式表現に触れてみよう, 楽しい算数の授業, no.243, pp.62-64, 2004

  21. 礒田正美,小原豊, 誤った推量を見抜く力を育てる, 楽しい算数の授業, no.242, pp., 2004

  22. 礒田正美,牧野智彦, 数学的な推論の育成を目指した教材, 楽しい算数の授業, no.241, pp.62-64, 2004

  23. 礒田正美,茅野公穂, 「塗り分けられた塔」における説明, 楽しい算数の授業, no.240, pp.62-64, 2004

  24. 礒田正美,松嵜昭雄, 「発育の早い植物」の観察に見る数学, 楽しい算数の授業, no.239, pp.62-64, 2004

  25. 礒田正美,坪田耕三, ホンジュラス国へのJICA「算数教育」の支援(その2), 楽しい算数の授業, no.238, pp.62-64, 2004

  26. 礒田正美,坪田耕三, ホンジュラス国へのJICA「算数教育」の支援, 楽しい算数の授業, no.237, pp.62-64, 2004

  27. 礒田正美,小原豊, 「街路図の数学」にみる発展的な学習, 楽しい算数の授業, no.236, pp.62-64, 2004

  28. 礒田正美, 発展的な学習と選択数学の教材開発:道具と歴史・文化を手がかりに, 日本数学教育学会大会講習会テキスト, pp.43-48, 2003

  29. 礒田正美,福田匡弘, 道具に見る数学と文化:第一部光と影から生まれた数学の世界―投影・反射にまつわる問題設定とカメラオブスキュラ作り―, 教育科学数学教育, no.553, pp.88-92, 2003

  30. 礒田正美, 数学オリンピック優勝国ブルガリアの数学教育, 教育科学数学教育, no.552, pp.99-103, 2003

  31. 礒田正美, 学習を発展的に展開する教材開発の視点, 教育科学数学教育, no.549, pp.9-14, 2003

  32. 礒田正美,福田匡弘, 道具に見る数学と文化:第一部光と影から生まれた数学の世界―画家の視点から生まれた数学の世界(2)―, 教育科学数学教育, no.549, pp.89-93, 2003

  33. 礒田正美,福田匡弘, 道具に見る数学と文化:第一部光と影から生まれた数学の世界―画家の視点から生まれた数学の世界(1)―, 教育科学数学教育, no.548, pp.87-91, 2003

  34. 礒田正美, 日本の算数・数学授業に学べ―世界が注目するJugyou Kenkyuu―, 教育科学数学教育, no.543, pp.104-107, 2003

  35. 森本貴彦、磯田正美, 真実的数学教育論にみるモデル論―生徒が意味理解を深めるための媒介表現, 教育科学数学教育

  36. 礒田正美,丸野悟, 道具に見る数学と文化:第一部光と影から生まれた数学の世界―光と運動にみる問題設定と日時計の影のシミュレーション―, 教育科学数学教育, no.547, pp.89-93, 2003

  37. 礒田正美,中嶋俊朗, 道具に見る数学と文化:第一部光と影, no.542, pp.104-107, 2003

  38. から生まれた数学の世界―日時計から数学のルーツをたどる(2)―, 教育科学数学教育, no.546, pp.89-93, 2003

  39. 礒田正美, 道具に見る数学と文化:第一部光と影から生まれた数学の世界―日時計から数学のルーツをたどる(1)―, 教育科学数学教育, no.545, pp.89-93, 2003

  40. 阿部千里、礒田正美, 数学における喩えとフュージョンによる記号理解, 教育科学数学教育, no.541, 104-108, 2002

  41. 礒田正美, 仮に求まったとする方程式論の発展〜関数の思考水準を活用して, 教育科学数学教育, no.539, pp.104-107, 2002

  42. 礒田正美,坂本正彦, 範例統合方式:1980年代以前の問題解決の授業論, 教育科学数学教育, no.538, pp.104-107, 2002

  43. 礒田正美, 他者の立場に立つことからはじまる算数研究, 新しい算数研究, no.379, pp.62-64, 2002

  44. 礒田正美, 到達基準をどうとらえるか, 楽しい算数の授業, no.215, pp.4-6, 2002

  45. 礒田正美, 改革運動の根拠としての学習指導要領とその課題 : 海外動向との比較を視点に (<特集1>私が考える理想の学習指導要領は), 算数授業研究, no.25, pp.18-21, 2002

  46. 石塚学,李英淑,青山和裕,礒田正美, 数学用携帯端末によるインターネット上での数学コミュニケーション環境の開発研究(D コミュニケーション・言語と数学教育)(第34回数学教育論文発表会発表論文要約), 数学教育学論究, vol.78, pp.29-30, 2002

  47. 礒田正美, 書評 「おもしろかった授業」筑波大学附属中学校数学研究会著, 教育科学数学教育, no.529, pp.92, 2001

  48. 礒田正美, パスカル, 教育科学数学教育, no.528, pp.50-53, 2001

  49. 礒田正美, デカルト, 教育科学数学教育, no.528, pp.46-49, 2001

  50. 礒田正美,土田知之, 数学の営みを認める方法としての解釈学-古代インドの縄張り数学を例に-, 教育科学数学教育, no.528, pp.97-100, 2001

  51. 礒田正美, グラフ電卓利用の研究成果とその将来-数学におけるテクノロジ利用の国際会議(ATCM2000)報告-, 教育科学数学教育, no.525, pp.97-100, 2001

  52. 礒田正美, 文化的営みとしての数学教育-その方法としての数学史上の一時文献の利用-, 教育科学数学教育, no.524, pp.99-102, 2001

  53. 礒田正美, コンピュータによる自動証明システムと現在とその波紋, 教育科学数学教育, no.511, pp.91-94, 2000

  54. 礒田正美, 明日への算数・新世紀の問題解決授業, 教育科学算数教育, no.516, pp.8-10, 1999

  55. 礒田正美, “特色ある学校づくり”で授業はどう変わるか, 楽しい算数の授業 1998年12月号 臨時増刊 新教育課程で算数・数学科授業はこう変わる / 緊急特集 IV「答申」のキーワードから予測するこれからの数学科授業, no.171, pp.62-64, 1998

  56. 礒田正美, テクノロジ利用の国際会議:21世紀の授業を貴方の目前に/イエルシャルミ先生の研究, 教育科学数学教育, no.487, pp.110-113, 1998

  57. 礒田正美, 解説,算数科におけるコンピュータの活用, 新しい算数研究, no.325, pp.163-165, 1998

  58. 礒田正美, どの子も創造する喜びを味わえる工夫-「創造する喜び」を読む視点を探る-, 新しい算数研究, no.324, pp.89-91, 1998

  59. 礒田正美, 授業参加へのしくみづくりを通して生きる力を育てる, 指導と評価, no.520, pp.10-13, 1998

  60. 礒田正美, 作図ツールを手に数学史を教室へ、そして、教科へ, 教育科学数学教育, no.485, pp.110-113, 1998

  61. 能田伸彦,清水静海,礒田正美, 第29回数学教育論文発表会の報告, 日本数学教育学会誌, vol.79, no.4, pp.117-125, 1997

  62. 礒田正美, 意欲を引き出す算数・数学授業づくりのポイント―算数・数学する心を育てる立場から―, 授業研究21, no.473, 22-24, 1997

  63. 礒田正美, 算数数学科における厳選, 週刊教育資料, no.532, pp.26-28, 1997

  64. 礒田正美, 12回連載/子どもの問いと自己評価を軸にした問題解決の授業つくり(3), 教育科学算数教育, no.495, pp.89-93, 1997

  65. 礒田正美, 12回連載/子どもの問いと自己評価を軸にした問題解決の授業つくり(2), 教育科学算数教育, no.494, pp.89-93, 1997

  66. 礒田正美, 12回連載/問題解決授業への認知的アプローチ(2), 教育科学数学教育, no.474, pp.104-116, 1997

  67. 礒田正美, 12回連載/子どもの問いと自己評価を軸にした問題解決の授業つくり(1), 教育科学算数教育, no.493, pp.89-93, 1997

  68. 礒田正美, 12回連載/問題解決授業への認知的アプローチ(1), 教育科学数学教育, no.473, pp.85-92, 1997

  69. 坂井和宏・礒田正美, [連載] テクノロジーを用いた実験観察アプローチ(11)任意方程式の解を求めようとすると?―数列のふるまいを研究の対象に―, 教育科学数学教育, no.468, pp.109-116, 1996

  70. 礒田正美, 一般化,表現活用そして情報創造の場としての文章題, 教育科学算数教育, no.488, pp.6-7, 1996

  71. 礒田正美, [連載] 研究動向から見た学習指導法の改善(23)グラフユーティリティーで変わる指導内容・指導系統, 教育科学数学教育, no.464, pp.107-110, 1996

  72. 礒田正美, [連載] テクノロジーの進化と米国の教育改革からみた日本の課題 (1)数学教育の危機とテクノ時代の思考方法, (2)米国が新世紀へ向けて取り組むもの, (3)テクノロジーで促される活動,阻害されかねない活動, 教育科学算数教育, no.481-483, pp.101-104, 1996

  73. 礒田正美, テクノロジーでみえてくる算数数学の本質, 教育科学算数教育, no.476, pp.5, 1995

  74. 礒田正美, [連載] アメリカでテクノロジーによる数学教育の改革が起こっている?!@衝撃的なテクノロジーの登場,A教育課程のキーワード「関連付け」,B代数の関数化, 教育科学数学教育, no.453-455, pp.75-83, 1995

  75. 永井政義・礒田正美, [連載] 研究動向からみた学習指導法の改善I「関数を調べる」ことから見えてくる研究学習, 教育科学数学教育, no.450, pp.111-114, 1995

  76. 浜野政輝・佐々木雅史・星徹・鈴木富士雄・池田英司・佐藤公治・礒田正美(連載代表), [連載] 新学力観に立つ問題解決授業のノウハウ―21世紀の授業像への認知的アプローチ― F意味と手続きによる授業作り(その2)―あれ四角形はウラにするとできないよ?―, G意味と手続きによる授業づくり(その3)―あまりは2かな,0.2かな?―, H意味と手続きによる授業作り(その4)―三角形に分ければわかる―, I子どもの学習への参加と支援―自分のこととして取り組む子どもの姿にみる意味・手続き―, J意味と手続きを広げていく子ども―子どもが参加する「分数のわり算」の学習―, K練り合いを通して高める新学力―価値を育て,「よさ」を追求する中で , 教育科学算数教育1995年4月号-9月号, no.469-474, pp.95-99, 1995

  77. 礒田正美, [連載] 「新学力観に立つ問題解決授業のノウハウ―21世紀の授業像への認知的アプローチ」 意味と手続きによる授業づくり―多様な考えを予想し、生み出し、練り合うために―, 教育科学算数教育, no.468, pp.105-109, 1995

  78. 礒田正美, [連載] 「新学力観に立つ問題解決授業のノウハウ―21世紀の授業像への認知的アプローチ」 意味と手続きによる単元構成―子どもの不完全な考えを位置づける:5年 小数の割り算―, 教育科学算数教育, no.467, pp.105-109, 1995

  79. 礒田正美, [連載] 「新学力観に立つ問題解決授業のノウハウ―21世紀の授業像への認知的アプローチ」 意味と手続きによる小単元構成―同じように伸ばすってどういうこと:6年 拡大図と縮図―, 教育科学算数教育, no.466, pp.105-109, 1995

  80. 礒田正美, [連載] 「新学力観に立つ問題解決授業のノウハウ―21世紀の授業像への認知的アプローチ」 意味と手続きからみた指導計画作成のノウハウ(2)―意味を考えずに手続きを運用する子どもを生かす―, 教育科学算数教育, no.465, pp.105-109, 1994

  81. 礒田正美, [連載] 「新学力観に立つ問題解決授業のノウハウ―21世紀の授業像への認知的アプローチ」 意味と手続きからみた指導計画作成のノウハウ(1)―うまくいく、うまくいく、えっ―, 教育科学算数教育, no.464, pp.105-109, 1994

  82. 礒田正美, [連載] 「新学力観に立つ問題解決授業のノウハウ―21世紀の授業像への認知的アプローチ」 新学力観提唱への願いと課題の具体化, 教育科学算数教育, no.463, pp.105-109, 1994

  83. 礒田正美, [連載]「研究動向から見た学習指導法の改善」, 数学嫌いと数学感, 教育科学数学教育, no.441, pp.112-115, 1994

  84. 礒田正美, 既知とのずれを意識化させる授業―課題意識を育てる問題解決学習の授業構想と指導法改善の視点, 教育科学算数教育, no.456, pp.11-16, 1994

  85. 礒田正美, 「顔を見ればわかる」評価への回帰―コンピュータで授業を変えよう(14), 教育科学数学教育, no.434, pp.93-103, 1994

  86. 礒田正美, 問題設定過程に現れる情意内容とそのみとり―コンピュータで授業を変えよう(13), 教育科学数学教育, no.433, pp.90-102, 1994

  87. 礒田正美, 問題設定へのGeometric Constructionの活用とその意義―コンピュータで授業を変えよう(12), 教育科学数学教育, no.432, pp.88-97, 1993

  88. 礒田正美, 関数の考えの育成の視点〜関数の考え,関数の意味の見直しから〜, 教育科学数学教育, no.421, pp.5-12, 1993