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「教材:プラジオグラフ(回転器)」の作り方

必要な部品(単位はミリ)
(A) 10×160の紙製リンク棒(板目表紙などの厚紙)3本
(B) 10×110の紙製リンク棒3本
(C) 10×70.・10×100の紙製リンク棒各1本ずつ
(D) わりピン4個
(E) ダルマピン 1個

1.(A)から(C)のリンク棒の端から5ミリのところにそれぞれ穴をあける。
2.図のように組み合わせ、つなぎ目を4箇所割りピンでとめる。 
3.右下部分にピンをさして固定する。
4.残ったつなぎ目に筆記具をさしこむ。
5.上部の三角形の先端で図形をなぞる(なぞる点)描く点で描かれた図形が元の図形を回転移動したものとなる。回転角は、プラジオグラフの中にできた二等辺三角形の頂角に等しくなる。

*リンクの長さを変えてみると面白い。
左は正三角形のプラジオグラフ。60度の回転移動になる。

*相似な三角形にすると、相似変換+回転変換した図形が描かれる。左は回転移動と同時に、7:6に縮小した図形を描くプラジオグラフである。

どうしても作り方がわからない場合は,お問い合わせ下さい


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