命題39双曲線、楕円、円に接している直線が直径に交わり、接点から直線が縦線方向に直径へ引かれるなら、2つの直線のどちらかを一方は縦線と切断面の中心の間の直線とし、他方は縦線と接線の間の直線とする。すると、縦線はそれに対して2直線のもう一方対縦線の比と直立辺対横軸辺の比の合成した比を持つ。

 直径が直線ABの双曲線、楕円、円があり、その中心を点Fとし、直線CDを切断面の接線として引き、直線CEは縦線方向に下ろす。

   CE:FE=(直立辺:横軸辺)(ED:EC)
   CE:ED=(直立辺:横軸辺)(FE:EC) である。



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