命題56(問題)2本の端のある互いに垂直な直線が与えられ、直径としてそれらの一方に関して、2直線を含む任意の平面内に頂点が直角における点である楕円と呼ばれる円錐の切断面を見つける。そこでは、切断面から直径に与えられた角で縦線方向に引いた直線の平方が切断面の頂点からそれらによって切断された直線を幅として持ち、与えられた直線で挟まれる矩形に相似な図形だけ不足する矩形に等しい。

 2本の与えられたお互いに垂直な直線AB、ACがあり、大きい方を直線ABとする。すると、参照平面内に直径が直線ABで頂点がAで通径がACの楕円を書くために必要である。 そこでは、縦線が切断面から直径に与えられた角で引かれ、その平方がAからそれで切り取られた直線を幅として持ち、矩形BA・ACに相似な図形だけ不足してACにあてはめられる矩形に等しい。



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