命題49(問題)円錐の切断面と切断面の内部にない点がられ、その点から切断面に一点で接する直線を引きなさい。

双曲線
また、一方で、軸がDBC、中心がH、漸近線がHE、HFである双曲線とする。
そして、与えられた点は切断面の上か軸上か角EHFの内側か隣接した場所か切断面をはさむ直線の一つの漸近線上か角EHFの向かい側の角をはさむ直線の間の場所のいずれかに与えられる。

@切断面上
最初点Aを切断面の上にあるとする。
そして、それができたとする。
AGを接線とし、ADを垂直に引く。
BCは図の横軸辺とする。
すると、       CD:DB=CG:GB  (T.36)
CDのDBに対する比が与えられる。
2直線が与えられるから、CGのGBに対する比も与えられる。
しかし、Aもまた与えられる。
したがって、AGは位置が決まる。
このように作図されるでしょう。    
ADをAから垂直に引き、 CG:GB=CD:DBとする。
AGを結ぶ。
AGは切断面に接することは明らかである。(T.34)


双曲線
@切断面上
注)上のアプレットの画面をダブルクリックすると、スクロールバーがアプレット画面下部に現れます。

@作図の自動再生、A手動再生のスライドバー、B図の逆構成、C図の構成、D画面移動、E残像効果、Fアニメーション効果、G図のダウンロード

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