命題3同じことを前提として、切断面か円上に2点取り、それらを通って、直径まで接線に平行線を引くなら、底辺として直径上に立って引かれた直線によってつくられた四角形は、互いに等しい。

というのは、前に述べられたように、切断面、接線、直径があるとする。切断面上に2点F、Gを任意にとる。Fを通って直線FHKL、NFIMが接線に平行にGを通って、直線GXO、HPRを引く。
      四角形LG=四角形MH、
      四角形LN=四角形RN




注)
上のアプレットの画面をダブルクリックすると、スクロールバーがアプレット画面下部に現れます。

@作図の自動再生、A手動再生のスライドバー、B図の逆構成、C図の構成、D画面移動、E残像効果、Fアニメーション効果、G図のダウンロード

アポロニウスの円錐曲線論の展示室トップへ
数学の歴史博物館


お問い合わせ