図の装置は次の理論を説明するものである。
「2つの点対称移動の合成は、それらの点対称移動の中心を結ぶ直線に平行な方向への2倍のの距離の
traslazione平行移動 となる」
2つの点対称移動のための装置が点 ,
で 基準面に留められており、
この2つの対称移動が連動するようになっている。
traslatore del Kempeケンペの平行移動装置が
と
を繋ぐ直線に平行に基準面に取り付けられ、(この平行移動装置の動きは)
長さ の平行移動を示している。
この点対称移動の合成により対応する2点P,P'に 平行移動の動きが同調している。
ここで示された 点P,P'で結ばれた2種類のシステムからなる装置は、停止することなく連動し、この理論を実証している。
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