解読 解説のページ 資料
入門コース
RMP61Bより
 
RMP61B:偶数でない数の逆数の分数の2/3をするときの規則(p100)
(解説)ある分数の2/3を求める規則を示している。その規則によると、1/5の2/3倍を求めるには、その5の2倍の逆数と5の6倍の逆数をとること、どんな奇数の逆数の2/3倍を求めるにも同じ方法でよいとしている。
偶数でない数の逆数の分数の2/3をするとき汝に対して、1/5の2/3にあたるのは何かと言われたとき、汝は、その(=5の)2倍とその(=5の)6倍をすることになる。そして、それぞれの逆数をとれば、これはその(=1/5の)2/3である。
偶数でない数の分数が出てきたときは、すべて同じようにすること。
他の問題へ
リンド数学パピルスと古代エジプトの数学トップへ
数学の歴史博物館

お問い合わせ